葵整体院 三ヶ日施術所

静岡県浜松市北区三ヶ日町大崎2035-4

自己紹介

自己紹介

苦しみがわかるセラピストとして

健康の大切さは、誰もがわかっているはずですが、
仕事に追われる現代生活においては、自分の健康よりも、仕事を優先しがちです。

私自身、会社員時代、激務に追われていました。
設備メーカーのエンジニアだったため、残業や休日出勤が多く、徹夜も当たり前の状態でしたが、それを平気でこなしていく自分に対し、「自分は、なんてストレスに強いんだ」と思ったものです。

そんな状態が10年以上続いたある日、突然、動悸や息苦しさを感じるようになりました。
5分ぐらいすると、その症状は、何もなかったのようになくなってしまうので、最初のうちは気にしていなかったのですが、日を追う毎に、頻繁に起こるようになり、病院へ。
専門の病院では、過換気症候群や不安神経症と診断され、薬を服用するようになりました。

そのうち、パニック発作(呼吸困難、動悸、多量の冷や汗、全身のしびれや震えなど)が、突然襲ってくるようになり、何度か救急車で病院に運ばれることがありましたが、搬送先の病院では、いつも「異常なし」という診断でした。

その後、転属となった経理部門では、多数の子会社を抱える上場企業ということで、1年中決算業務に追われていました。
決算時期になると、時間外労働が200数十時間となり、毎日深夜帰宅でした。

その結果、毎日、ひどい肩コリと首の痛み、めまいにも悩まされていました。
また、夜中、突然目が覚めても意識朦朧として、今寝ているのか、仕事しているのか区別がつかない状態になり、不安や恐怖でおかしくなりそうなこともありました。

そして、仕事がまともにできなくなり、ついには会社を辞めることになりました。

仕事を優先したことによって、結局、仕事を失ってしまいました。

優先すべきなのは、自分の健康です。健康でなくては、仕事はできません。
私は、仕事を失うことで、自分の健康について深く見つめなおすことができました。

更には、何年にも及ぶ病院通いを経験し、自分のような症状の場合、自然な力を高めようとする民間療法のほうが格段に変わりました。

人生の折り返し地点を過ぎた年齢になり、残りの人生は、会社のためではなく、
人のために使うことを決意し、整体師になり、その後、セラピストになりました。

特に症状の重い方は、自分のことだけで精一杯の状態です。
そんな方々が、笑顔になるように、手助けしていきたいと思います。

プロフィール

  • 1964年(昭和39年)生まれ
  • 静岡県浜松市出身
  • 学生時代より、柔道、空手、合気道、総合格闘技などを経験。また、ハンググライダー、スキー、スノーボード、スケートボード、ジムカーナ(二輪)など数多くのスポーツも経験。
  • コンピュータエンジニアを17年、経理業務を4年経験。
  • 会社を退職後、2007年1月からのこの業界に入り、ほとんど休みなしで、仕事をこなし、技術を研鑽。
  • 2008年1月、自然形体療法 師範資格取得
  • 2009年5月以降、様々な療法を学び、それらを連携・応用し、療法にこだわらない施術をしている。
  • 2010年1月、盛鶴延老師より秘伝気功師に認定
  • 2012年1月、ボディートークモジュール1&2受講
  • 2015年8月、米国IBA認定ボディートーク施術士 (CBP)取得
  • 現在、カラダと対話するセラピストとして、活動中。

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